福祉情報
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
介護職員の実態
介護職員65% 「勤務でけが」

介護職員の6割以上が勤務中に体を痛めているとのことです。
交代勤務の中で、なかなか休暇を取りにくいという現実もあり、腰などを痛めた場合でも無理して働いて、腰痛が慢性化したり悪化させてしまうこともあると思います。
実際怪我をしてもほとんど補償されていないというアンケート結果も厳しい現実を表していると思います。
介護保険が施行されて、いろいろなことを要求されるようになり、求められる能力も介護だけではなくなっています。
専門性を強調されるようになっても、実際、看護師と比べて、専門性という点では認められていないような気もします。更に苦情や事故があった場合には、常に矢面に立たされ、給与は低いでは、職離れも当然のことでしょう。
看護、リハ、ケアマネ、相談員、そして事務に至るまで介護職をフォローする立場で仕事をしていくことが必要なのではないかと思います。
確かに、介護職として質を疑う人はいます。しかし、それは他の職種にもいえることです。
時折介護職を批判するような言動や文章を見聞することもありますが、真に介護職の置かれている立場と専門性を理解した上での批判ではなく、一生懸命に考え、働いている職員も、質の悪い職員もいっしょくたにして批判する言動等には疑問を感じます。
安易に社会や制度、組織の犠牲者であるとするつもりはありませんが、実際に制度が変革される度に、どうやって金を儲けるかと頭を悩ませる組織の方針に左右されることも現実ではないでしょうか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aizuintelli.blog28.fc2.com/tb.php/45-2ac943f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。