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報酬加算
「良介護」事業所は報酬加算

(1)の認知症高齢者の積極的な受け入れに関しては、曖昧な基準ともいえますが、このように、サービスの提供や質によって報酬に差をつける取り組みは必要になってくると思います。
質の悪いサービス事業所と質の良いサービス事業所が同じ報酬では、割りに合わないです。介護報酬のパイは決まっているわけですから、それを質の良い事業所と悪い事業所が分け合っていれば、自ずと共倒れは目に見えています。認知症だから受け入れないとか、高い薬を飲んでるから受け入れないとか、転倒リスクが高いから受け入れられないとかそんなことを平気で言う事業所も報酬に差をつけてほしいものです。
質の良い事業所の報酬がある程度確保できれば、職員の待遇・給与も改善されるのでは?と思います。なにより働きやすい、働きたいと思う職場にすることが、優秀な人材の確保にもつながります。質の悪い事業所に勤めたばかりに、幻滅してこの業界から去っていった若者は少なくないでしょう。利用者本位に名を借りた営利主義に失望したかもしれません。満足にマネジメントもできないケアマネにうんざりした人もいるかもしれません。この業界から人が去るのは、給与が安いだけではないと思っています。若者が未来を描けない業界になりつつあるのではないかと思っています。
質の悪い事業所だけでなく、質の悪い人材も淘汰されなければならないときが来ているのかもしれませんね。
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