福祉情報
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情報公開
平成18年度より、介護サービス公表制度が始まった。
この制度は、事業者側にとって公表の為の手数料が高い、又、利用者が情報を得やすい公表方法ではないなどの問題点が指摘されている。
この制度の問題点は別として、実際のところこの業界の施設や事業所というところは、情報公開に対して消極的であると常々感じる。
まずこれだけPCが普及している昨今において、ホームページを持たない事業所、持っていても利用者が最も知りたいと思われる利用料金などを掲載していない事業所など、基本的な情報すら手軽に知ることができないこともある。
利用者本位とは、提供されるサービスだけでなく、公表される情報も含まれるのではないだろうか?

テーマ:老人ホーム - ジャンル:福祉・ボランティア

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