福祉情報
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来年は・・・・
今年もあと数時間になりました。

なんとか一年間このブログを続けることはできましたが、最後の方は尻すぼみ気味で、更新が滞る有様でした。
秋口から普段の仕事に加え、たるみ始めた体を鍛えるべくジムに通ったり、ケアマネの試験(無事に合格できました)もあったり、プライベートでも色々時間を取られ、コメントにも返事が遅れ、せっかくコメントくださった皆様には大変不快な思いをさせたことをお詫びいたします。
こんなブログに何度も訪問して下さったり、コメントを頂いたりした皆様には大変感謝しております。
来年度は、研修や実習も多々あり、自分なりのペースにはなってしまいますが、HPのほうも含めきちんと更新していきたいと思いますし、少し違った形で書いていけたらと思っております。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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質とは?
夜勤や能力配慮、介護報酬手厚く 厚労省がたたき台 asahi.com

職員の経験や質で介護報酬引き上げ YOMIURIONLINE

厚生労働省は11月28日に介護人材確保のため来年度に予定している介護報酬引き上げの具体的な方法として、事業所で雇用する有資格者の割合、勤続年数、常勤職員の割合に応じて報酬を上げる方針を固めたとのことです。

これまでの議論でも度々出てきました「質」ですが、私自身この「質」という言葉に違和感を感じることがあります。
ここでいう「質」というのは、有資格者を一定割合雇用したり、一定の勤続年数を超える職員の割合が高いことを指しているのかもしれません。

残念ながら資格は仕事をしてくれませんから、有資格者が質を示すことにはなりません。
経験に至っては、勤続年数が長いからといって仕事に対する能力が高いといえるとも限りませんし、大した仕事もせず、自己研鑽を怠り、経験にあぐらをかいて、ぬくぬくと過ごしている人もいて、年功序列のもとで、若い職員の芽を摘んでいる可能性もあります。職員の勤続年数が短い職員ばかりということも問題ですが、勤続年数が長い職員ばかりだからといってそこがいい施設であるということはないと思います。
能力評価といっても、明確な判断基準があるわけでもありませんから。
給与や待遇だけでなく、こういったレベルの低い職員によって、この業界に失望して去って行く人も少なくないように思います。

「質」に対して介護報酬の上積みは必要なことだと思いますが、「質」が、資格と経験を指すのは、少し安易な気もします。

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