福祉情報
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情報公開
平成18年度より、介護サービス公表制度が始まった。
この制度は、事業者側にとって公表の為の手数料が高い、又、利用者が情報を得やすい公表方法ではないなどの問題点が指摘されている。
この制度の問題点は別として、実際のところこの業界の施設や事業所というところは、情報公開に対して消極的であると常々感じる。
まずこれだけPCが普及している昨今において、ホームページを持たない事業所、持っていても利用者が最も知りたいと思われる利用料金などを掲載していない事業所など、基本的な情報すら手軽に知ることができないこともある。
利用者本位とは、提供されるサービスだけでなく、公表される情報も含まれるのではないだろうか?
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テーマ:老人ホーム - ジャンル:福祉・ボランティア

介護負担の軽減
介護も楽々「効果的」 新型マッスルスーツ体験

これから老老介護という状況の家族が増えると思うと、これが実用化し、いつか家庭にも普及することで、肉体的な面ではありますが、介護負担が軽減されるのでしょうね。
このように今後の超高齢化社会を考えると、福祉工学の面でのアプローチもこれからどんどん必要になってくるのでしょうね。

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訪問看護の駐車違反
訪問看護、駐禁に泣く 容体急変でも規制除外されず

毎度のことですが、お堅く柔軟性に乏しい行政の発想です。発想が貧困なのか、血が通っていないのかどちらでしょう?ただ単純に不快感を感じてしまいます。
誰であろうと規則は規則とおっしゃいますが、それは大概いつも社会的弱者や弱者を援助する側に向かって投げつけられる言葉のような気もします。
是非記事どおりに議員さんにも同様の対応をして頂きたいものですね。

なにより急いで連絡をされたご家族と苦しんでいる利用者の為にも、法整備や事前申請の緩和、そのような事情や状況に対する理解が欲しいものです。

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福祉業界の人材不足
ふくしワーク就職フェア:福祉業界で働く人材を募集--来月9日、豊島で /東京

この業界の人材不足が著明になりつつあります。
介護労働者は年間5人に1人が離職するとの統計もあります。利用者にとって職員がころころ変わるというのはあまりいい影響を及ぼしません。
先日民主党が介護労働者の人材確保に関する特別措置法案を提出しましたが、共産党も緊急提言の中で介護報酬の引き上げを盛り込んでいます。
しかし、単純に介護報酬を引き上げたところで職員賃金に跳ね返るのかというとそうは思いません。
これまで無用な利用者の掘り起こしや労働待遇の悪化に悪徳事業所の果たした役割は小さくないと思います。
そろそろ悪徳事業所が淘汰されるような介護報酬の改定が必要になるのではないでしょうか。

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小規模多機能
地域で介護「小規模多機能型居宅介護施」 軌道に乗りにくい経営、問題点も

利用者数の制限や低報酬などの問題により、なかなか参入する事業所が少ないようです。期待される役割が大きいだけに、尻すぼみになってしまわないことを願うばかりです。
低報酬からくる職員の低賃金という問題でしょうか?人材確保という面でもうまくいっていないというような話を聞きます。
小規模多機能には、住み慣れた地域で暮らせる、なじみの人間関係を維持できるといった、特に認知症の方には有効とされる役割を期待されています。私の地域にもいくつか小規模多機能があり、ある事業所の所長さんが実際開所前にはりきっていた姿を思い出します。
しかし、その数ヵ月後にそこを利用されていた方が、認知症が進行したから対応できないと利用を断られた方、また認知症のことで悩んでいたので相談したら、認知症じゃないと言われて、相談にのってもらえないととても苦しんでいる方とお会いしました。
もしこれが人材確保の問題ということで解決されるのであれば、制度的な問題となってしまいますが、改善を望むばかりです。

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夜間対応型訪問介護
夜間介護をタクシー会社が実施/鎌ヶ谷市

一人暮らしの高齢者や老老介護世帯を支援するにあたっては、とても貴重なサービスですが、都市圏から離れた地域では、カバーされていないのが現状です。
しかしこのように他業種との連携によってサービスがカバーされるというのは、大変嬉しくもあり、鎌ヶ谷市の例は、高齢化率の進んだ、一人暮らしの高齢者が増加する地域にとっても、このように他業種と連携してサービスをカバーするということが期待のできるモデルになって欲しいと願います。

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高齢者虐待
「高齢者虐待防止法」違反で初逮捕、調査に抵抗の43歳女

初の逮捕者が出ました。
2006年施行以来これまで逮捕者がいなかったことが不思議です。
児童虐待と比べ、少し関心が薄いように感じられるのは私だけでしょうか?
高齢者虐待の定義は、身体的虐待・養護を著しく怠ること・心理的虐待・性的虐待・経済的虐待とされています。
意識的にしろ、無知からくるものにしろ、いずれも周りを見渡すと何人か当てはまる節がある方はいるとみなさん思われると思います。
H18より包括支援センターが設置されましたが、高齢者虐待ケースの対応など、包括支援センターが予防プランセンターになってしまわない機能を期待したいものです。

虐待からは少しずれますが、介護者が介護疲れの末に殺人を犯してしまうという事件が度々聞かれます。児童虐待で逮捕される腹立たしい無知・無責任な親と比べ、介護して、面倒みて、追い詰められた結果、殺人を犯してしまうというこの悲劇には、胸が痛む思いです。各サービス事業所がどのように関わっていくか?こう考えていくことでも悲劇は減らせるのではないかと考える日々です。

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所感
身近でたまに聞く耳を疑うようなケアマネの言葉:「家族が制度を理解していないから駄目なんだ」
まぁ理解していれば、恐らく相談には来たりしないと思いますが・・・・・
その一方で、ケアマネに任せているから、とか施設に入ったからと人任せになってしまっているご家族もいます。
福祉に携わるものとして、プロとしての意識をもたなくてはいけませんが、相手が分かっているだろう、分かって当然という驕った意識はもたないようにしなくては、と思います。
誰にでも分かりやすいサイトを目指したい、そんなことを感じた日でした。

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介護職賃上げ、民主党が衆院に法案提出
民主党が法案提出しましたが、どうなるでしょうか?
数年前の不景気時には、誰も彼もこの業界に飛び込んできたものですが、景気の回復に伴い、待遇が良いとは言えず、キツイ仕事であることから、どんどんと他業種へ人材が流出しています。施設でも職員の欠員が出ても、なかなかすぐに補充できないとか、派遣を入れているところであれば、あまりいい人がこないなどの噂を耳にします。
介護保険改正前の施設が一人勝ちしていた状況の頃から、いかに人件費を抑制するかと事業所は躍起になっていましたが、サービスの質を支える職員がいない、人材がいないでは、本末転倒ではないかと思います。
ハコや看板だけでは、介護はできませんしね。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/13934.html;jsessionid=

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母親絞殺
痛ましい事件です。
こういった事件が起こる度に、どうにかできなかったものかと思ってしまいます。
特に認知症を抱えたご家族をみると、全ての方ではありませんが、介護負担というものに対してこんなにも家族関係が脆いものかと感じざる負えません。
ゆとりや余裕がないといかに人間が思いやったりできなくなってしまうのかと考えてしまいます。
物理的な面(サービスなど)はもちろん、精神面的にも家族を支えられるように、各事業所が連携していけば、こういった事件は少しでも減らせるのではないかと思っています。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20080108090857.asp

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