福祉情報
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認知症チェック
薬局で認知症チェックへ、窓口で「今日は何日?」と質問 YOMIURI ONLINE

今年の4月から日本薬剤師会が認知症の早期発見・治療につなげることを狙いとして、薬局窓口で質問等を行っていくそうです。
服薬による症状の可能性もあったりするので、服薬チェックし、認知症の疑いがあれば、本人や家族の同意を得たうえで、地域包括支援センターに情報提供していくとのこと。
包括への情報提供に関して、本人・家族の同意といった部分ですんなりいかなかったり、もしかしたらトラブルになったりする可能性もないわけではないですが、専門的な知識を持った薬剤師がこういった取り組みをしてくれるというのは、心強く感じます。
発見が遅れれば、適切な対応がされない可能性が高く、更なる悪化など、本人にとっても周囲にとっても良くない状況が作り出される可能性が高くなるだけに、早期発見は重要だと思います。

よく各職種の連携が大事といわれますが、仲が悪くて連携が取れなかったり、別な職種を見下したり、自分の立場や感情だけを主張したりと、支援すべき対象を中心として各職種が繋がりあい、支援の対象について話し合ったり、議論したりするはずが、いつの間にか支援の対象が置き去りなんてことをたまに目にします。
その時点でもはや支援ではなくなってしまうように思うのですが・・・・・・
誰が主役なのか、それは医師でも看護師でもケアマネでも介護士でもなく、まして家族でもない。まぎれもなく利用者なのですが、ときにそれが忘れられてしまったり、主役でなくなっていることに周囲が気づかずに支援されていることは残念です。

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認知症サポーター養成講座
認知症サポーターに 小矢部・津沢中で養成講座 富山新聞

富山県小矢部市津沢中で十日に認知症サポーター養成講座が開かれました。
幅広い年代で認知症サポーター養成をするために、今回中学生を対象としたようです。

核家族が増え、高齢者と触れ合う機会が少なくなった現代、地域が崩壊しつつある現代において、こういった若いうちからこのような機会をもつことが大切かもしれません。
かえって大人より偏見がない分、認知症に対する理解が深まるかもしれませんし、そう期待したいものです。

認知症サポーターとは?
認知症サポーター100万人キャラバン

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認知症対策と認知症専門職員
認知症対策の方向決まる―厚労省プロジェクト  CBニュース
認知症専門職員、全国150の介護拠点に配置へ 厚労省  asahi.com

認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の第4回の会合がが6月30日に開催されました。
認知症の実態把握ということで、来年度から患者数や症状、医療・介護サービスの利用状況について調査し、再来年度には全国推計を算出する予定のようです。
また、全国の介護支援の拠点150カ所に認知症介護の専門職員を置き、認知症専門医師との連携体制を整備する方針をする方向のようです。

下記資料にてご確認ください。

第4回認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト(平成20年6月30日開催)  WAMネット

認知症がこれだけクローズアップされてきている中で、正確な把握がされていなかったことには驚きです。
今後認知症の方が増えると予想されているだけに、十分な対策が必要となると思います。
案の中ににもありましたように、適切なケアとして、認知症ケアの高度化・標準化が盛り込まれていましたが、我々福祉関係者が認知症に対する理解を深めていくことが近道であるように思います。

地域で暮らせるような支援体制があるから、認知症の方が安心して過ごせるような地域づくりをしていかなければなりません。

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認知症の切り捨て
介護保険制度:「危うい」 切り捨てや認知症除外、家族の会がアピール /京都  毎日jp

「認知症の人と家族の会」の総会が14日、上京区の京都社会福祉会館で開催されました。
この中で、認定調査における項目検討について、認知症関連の項目が削除されることについて「認知症の状態の把握が一層困難になる」と危惧する声が出ております。

私自身も認定審査会に出席しておりますが、一次判定と実際の状態を把握する際に、認知症の周辺行動の項目は重視して見ているだけに、どう影響してくるのか心配しているところです。

話は上記の記事とは少し外れますが、以前よりは認知症に関する理解が世間一般に広がってきたように感じる一方で、介護サービス利用に関しては、認知症に対する門戸が狭くなってきているようにも感じます。
身体的には問題なく、意思疎通の取れない認知症の方を在宅で介護するご家族のストレスは想像を絶するものがあります。
介護による家族崩壊、介護地獄を減らす、そういった主旨が介護保険制度にはあります。果たしてその機能は果たされているのでしょうか?
家族の最後の拠り所である介護サービス事業所に拒否されてしまっては、家族はどこに救いを求めるのでしょうか?

「認知症」という診断名だけで、その人の個別性をみない怠慢なアセスメントと、認知症だからと十羽一からげにして症状や状態も無視して認知症専門のサービス利用を勧めるケースワーカーとケアマネ、そして認知症専門のサービスの利用意義を理解しない専門職、認知症ケアと看板を掲げながら過剰な薬物投与で寝たきりを作り出すような施設に対して怒りを覚えます。

これからどんどん増加するといわれる認知症、そこから逃げるのではなく、認知症を理解し、適切なアセスメントと適切なサービス選択、そして事業所ごとの適切な認知症ケアを確立することが必要なのだと思う。事業所の独自性は決して箱モノや設備ではない。


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認知症支援
認知症介護に専門員  YOMIURI ONLINE

厚生労働省は、認知症介護の充実の為に、「第2回認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」を開催しました。

資料は下記に掲載されております。

第2回認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト資料(平成20年5月19日開催)  WAMネット

各地の地域包括支援センターに認知症コーディネーターを配置する方向で検討をするとのことです。
認知症の方が少しでも地域で過ごすことができるようなネットワークづくりと、地域での認知症への理解が深まることを期待したいものです。

プロジェクト内での意見として、

・ケアマネージャーで認知症に関する知識不足の人がいる。ケアマネージャーに対して認知症の研修を行い、認知症に強いケアマネージャーを地域包括支援センターに配置してほしい。

・介護に関して質の格差が大きい。先端の水準は国際的にみてもすすんでいるが、低劣な施設が残っており、利用者・家族に標準水準を知らせて我慢する必要がないことを理解させる必要がある。本プロジェクトで標準レベルを明らかにできないか。

・自治体行政の認知症担当者は、認知症や地域での取り組みの重要性に関する知識レベルが低く、すぐに人事異動してしまい、認知症の施策が根付かない。

等の意見がありました。

ケアマネージャの認知症に関する知識不足は、マネジメント不足につながり、マネジメント不足は家族への負担増を招き、結果として利用者本人が在宅生活維持できないような状況を招くこともあります。自治体職員の認識不足については、その自治体の取り組み姿勢にもよると思いますが、担当者が変わることで、また一から担当者と関係作りをしていかなければならないという非効率性は極力少なくして欲しいと思います。また、施設、事業所間における介護の質の格差について、特に認知症の場合には、ケアの標準化というものが求められると思います。

ケアの標準化を目指して私の住む地域で活動されているサークルです。一度覘いてみてください。

ケアの楽校  http://gakko.whynot-net.com/gakko/

若年性認知症についてもプロジェクト内で触れられていましたが、認知症の発症=即解雇 という図式ではなく、発症しても就労可能な部署で仕事を続けながら、ソフトランディングしていくという図式は理想的だと思います。

若年性認知症を発症したご本人やご家族が抱える苦悩は計り知れないものがあると思います。それを受け止め、乗り越えることにどれだけの時間と苦悩を要するのでしょう?更に突然仕事を奪われ、生きがいも失ってしまうような若年性認知症の方の現状はなんとかしなければならないと思います。
若年性認知症に対する理解と受容ができる社会になれば、きっと活躍できる、失っていない機能を生かせることができると思います。
認知症と診断がでただけで、その人の人生や人格をみなくなるようなことがなくなるようにしていかなければならないと思います。


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認知症予防
脳トレ麻雀講座:マージャンで認知症を予防--豊島 /東京

認知症予防のため、体操やカラオケ教室を開いてきたが、女性が多く男性の参加が少ないということで麻雀講座を開催とのことです。
考えてみれば、大概認知症予防というのは体操なんかがお決まりになっていますが、これからはこのように多様化するといいですね。
体操や太極拳なんかですと、男性はとっつきにくいですもんね。

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認知症サポーター
求む認知症サポーター 尾道市社福協、30日に研修会

認知症に対する理解は以前よりも進んだと思います。しかし未だ偏見的な見方や施設や病院が認知症を理由に受け入れを断ることもあります。受け入れたとしても、薬で必要以上にレベルを落としたり、時に精神科に入院させてしまうということもあります。
特に田舎に行けば行くほど、家族が隠したりしてしまい、重度化してしまう例もみられます。
認知症と病名が付いた途端に、その人の人生や人格が否定され、認知症の症状しか見なくなるというのは悲しいことです。
地域の方々に認知症を理解して頂くことも必要ですが、医療・福祉に関わる人たちも改めてそのことを考える必要があるのかもしれません。
施設で対応できないのに、家族が介護できるかといえば、それは困難であることは想像に難くないことでしょう。
特に認知症ケアを謳いながら、精神科に入院させてしまうような施設がないことを祈ります。

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若年性認知症
若年性認知症 患者に働く場

認知症の方を抱えるご家族の苦悩は大変なものだと思います。若年性認知症の場合には、その苦悩は、ご本人・ご家族含め、大変なものだと思います。失業などによる経済的な負担増など、高齢者の認知症とは違った問題も出てきます。
又、現在のところ若年性認知症の方は、介護保険を利用して高齢者の方と同じサービスを利用されますが、専門の事業所というのは聞いたことがありません。
レクやリハビリではなく、現存している能力を活用して頂くことが、一番大事なのかもしれません。

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認知症高齢者
徘徊の高齢者、施設で一時保護 財団法人と提携

徘徊の高齢者が行方不明になってしまうことは、生命の危機に晒される危険が高いです。いかに地域で安全を確保していくかということが重要になってきます。
認知症サポーター養成など、自治体によっては取り組みをしていますが、先に標記のような提携を結んだ会津若松で事例が上がっていないというように、なかなか困難なのでしょう。
私が知る限りでは、
徘徊 → 発見 → 警察に通報 → 精神科に保護入院 → 施設へ入所
というような例が少なくありません。
それだけ認知症に対する認識が広がっていない、ちょっと様子がおかしいなという人を発見しても取りあえず警察に通報というようになるのだと思います。また家族も、社会に、地域に迷惑をかけた、恥ずかしいというような恥辱感のようなものを感じ、在宅生活に対する諦めと、今後このようなことがないような方法を考えてしまうというのが現実なのではないかと思います。
地域で認知症の方が過ごすには、認知症に対する広い理解、全てがここから始まるのだと思います。

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認知症
認知症への理解深めて

認知症への理解は、進んでいるようで進んでいないということを感じます。
軽度の認知症の方が独居されていても、民生委員が、地域が、あのままにしておいていいのかと地域から施設へと追い出してしまうケースもあります。
確かに介護保険サービスでその生活をなんとか支えることも可能な場合もありますが、ほとんどがインフォーマルな支援なしで地域で生活することは困難な状況に追い込まれます。
認知症ということを理解していないことから、好奇、嫌悪そういった眼で追い込んでいってしまいます。施設に入所しても、認知症の方に対する風当たりは厳しいです。特に徘徊や暴力、異食などの行動障害がある方は、入所を断られるケースもあります。
認知症を正しく理解する、これが地域で認知症の方を支えながら生活するということの第一歩になるのかなと思います。

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