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介護療養型老人保健施設
転換老健の単位数を告示

厚生労働省より、介護療養型老健の単位数などが告示されました。
詳しくは下記より官報をご覧ください。

官報 http://kanpou.npb.go.jp/
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介護療養型老健
地域ケア整備構想

「ベッドを減らすものではない。あくまで現在の療養病床を介護療養型老健として看板を付け替えるだけ」
「重度の人を受けると相当数の加算が取れると考えている」
厚生労働省老健局の矢田真司地域ケア・療養病床転換推進室長の言葉ですが、実際に疑問を感じざるをえません。

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療養型老健施設
療養型老健施設:介護報酬案を答申 社会保障審議会

転換老健、既存より月2.6万円プラス

療養型老健の介護報酬単位数が示されました。
5月からのスタートを目指すそうです。
批判のあった施設要件について、認知症自立度Mの割合が若干引き下げられました。
ターミナルケア加算など医療依存度の高い方へのニーズに応える形になっていますが、介護報酬も含めどうなるでしょうか。

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サテライト老健
医療機関もサテライト老健OKに

療養病床転換促進が思うように進まない可能性もあるからでしょうか。

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介護療養型老健(新型老健)
介護療養型老健

転換型老健の名称が介護療養型老健となるようです。
やはり医療依存度の高い方中心の老健になる見込みです。
医療機関からの入所者中心で、
①「経管栄養」か「喀痰吸引」を受けた人の割合が入所者の15%以上
②認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のMランクの人の割合が25%以上
のいずれかを満たすような形になるようです。

介護職員の配置は6:1ですが、現行の療養型が4:1なので、4:1の配置には、別立てで報酬単価を評価するようですね。

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転換老健
転換老健でヒアリング、創設時期ずれ込む?

具体的な介護報酬に関しての提示にはもう少し時間がかかるようです。また、療養型の転換先について、特養を希望する声もあったようです。
和歌山県で行われたアンケートでは、転換を予定している療養病床は9.2%との結果が出ています。これは、具体的な報酬が示されていないこともあり、経営の見通しが不透明なこともあるようですが、このままでは行き場のない介護難民が増えることになりそうです。

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医療機能強化型介護老人保健施設(療養病床から転換した介護老人保健施設)
第46回社会保障審議会介護給付費分科会資料

転換型老健(医療機能強化型介護老人保健施設)に関する資料です。
看護職の配置が6:1 夜勤帯に1人配置の義務付けの厚生労働省案で了承方向だそうです。
面積基準についても経過措置を設け、その後は報酬に反映させるようです。
既存の老健が、老健としての意味を失いつつある中で、転換型老健が誕生することで、本来の役割を果たせるようになるのでは?と思います。また、医療依存度が高いが故に、入所を断られるような方も行き場所が確保できるのでは?とも思います。

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