福祉情報
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制度改正
ご無沙汰しております。
3月より制度改正に関わる業務に追われ、なかなか更新できずにおりました。ここ最近は本来の業務にも追われます。
だんだんと落ち着いてくる頃だと思いますので、徐々に更新していきたいと思います。
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介護福祉士
もうすぐ介護福祉士の実技試験が行われます。
先日の筆記試験に合格された方は、喜びもつかの間で、今度は実技試験の対策におわれていることと思います。
さて、先日ケアの楽校主催の、介護福祉士実技試験対策講座にお邪魔してきました。
皆さん真剣に過去の試験内容等を振り返っていました。

来週の2月23日(月)19:00~再度試験対策講座を開催されるそうなので、興味のある方、試験に不安を持たれていて、とにかくなんでも参加したいという方は、ケアの楽校のHPをご覧になってください。

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受験予定の方は是非試験頑張ってください。

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HP あいづのふくし
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来年は・・・・
今年もあと数時間になりました。

なんとか一年間このブログを続けることはできましたが、最後の方は尻すぼみ気味で、更新が滞る有様でした。
秋口から普段の仕事に加え、たるみ始めた体を鍛えるべくジムに通ったり、ケアマネの試験(無事に合格できました)もあったり、プライベートでも色々時間を取られ、コメントにも返事が遅れ、せっかくコメントくださった皆様には大変不快な思いをさせたことをお詫びいたします。
こんなブログに何度も訪問して下さったり、コメントを頂いたりした皆様には大変感謝しております。
来年度は、研修や実習も多々あり、自分なりのペースにはなってしまいますが、HPのほうも含めきちんと更新していきたいと思いますし、少し違った形で書いていけたらと思っております。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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質とは?
夜勤や能力配慮、介護報酬手厚く 厚労省がたたき台 asahi.com

職員の経験や質で介護報酬引き上げ YOMIURIONLINE

厚生労働省は11月28日に介護人材確保のため来年度に予定している介護報酬引き上げの具体的な方法として、事業所で雇用する有資格者の割合、勤続年数、常勤職員の割合に応じて報酬を上げる方針を固めたとのことです。

これまでの議論でも度々出てきました「質」ですが、私自身この「質」という言葉に違和感を感じることがあります。
ここでいう「質」というのは、有資格者を一定割合雇用したり、一定の勤続年数を超える職員の割合が高いことを指しているのかもしれません。

残念ながら資格は仕事をしてくれませんから、有資格者が質を示すことにはなりません。
経験に至っては、勤続年数が長いからといって仕事に対する能力が高いといえるとも限りませんし、大した仕事もせず、自己研鑽を怠り、経験にあぐらをかいて、ぬくぬくと過ごしている人もいて、年功序列のもとで、若い職員の芽を摘んでいる可能性もあります。職員の勤続年数が短い職員ばかりということも問題ですが、勤続年数が長い職員ばかりだからといってそこがいい施設であるということはないと思います。
能力評価といっても、明確な判断基準があるわけでもありませんから。
給与や待遇だけでなく、こういったレベルの低い職員によって、この業界に失望して去って行く人も少なくないように思います。

「質」に対して介護報酬の上積みは必要なことだと思いますが、「質」が、資格と経験を指すのは、少し安易な気もします。

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安心と希望の介護ビジョン会議(療養介護士)
長らく更新を滞らせておりました。
その間に訪問された方々には大変申し訳なく思っておりますが、更新もないブログに訪問いただいておりましたこと大変感謝しております。
今後は頑張って更新していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。


喀痰吸引できる「療養介護士」創設を提案

介護をめぐる課題や今後のビジョンを話し合う安心と希望の介護ビジョン会議において、介護療養士なるものの創設が提言されました。
これは、これまで看護師などの医療職しか認められていなかった一部の医療行為(喀痰吸引など)を
行える総合的なケアを提供するための専門職とのことです。

介護療養士なる専門職が実現するかどうかは別として、これまでもいろいろと新たなる専門職や資格の創設が提言されてます。
これまでもヘルパーや介護士による医療行為がクローズアップされたり問題になっていましたし、経管栄養や吸引を必要とする方が在宅で生活するには、当然素人である家族が医療行為を行わなければなりません。
療養介護士なるものが創設されることで、それらの諸問題が全て解決するとは思わないのですし、少々安易な気もしないではありません。


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プライバシーの侵害
認知症グループホームに「見守り」カメラ 製品化中止 asahi.com

石川県内の大学の研究者らで構成されたグループが開発を進めていた見守り支援システムについて、グループホームの全国組織であるNPO法人全国認知症グループホーム協会(木川田典彌代表理事)がプライバシーの侵害であると反対したことで、研究グループが製品化を中止しました。

利用者や家族には承諾を取り、石川県内の3グループホームで設置され、運用していたようです。
職員からの評判は好評だったようです。

このカメラの設置に関して、プライバシーの侵害ととるか、利用者の安全の為の見守りととるかは別れるところです。

・介護職員が離れた場所からも入居者の見守りが可能となり、ゆとりを持って介護ができる。
・外に出て徘徊する可能性のある入居者に注意を払っていると、他の入居者の見守りや炊事作業などに専念できない

上記のような目的のために開発に着手したとあります。
ゆとりのない介護は、職員の余裕を奪い、ひいては利用者へのケアにも影響するでしょう。
ゆとりのある介護ができれば、利用者への適切なケアを提供することも可能です。普段できないこともできるようになるでしょう。
しかし、ゆとりのある介護と職員にゆとりがあるということ、ゆとりがあるから必ず適切なケアが提供できるということは、必ずしも同義語ではないと思っています。
現状では、介護・看護する職員の質に大きく依存せざるをえない状況であり、必ずしも施設間、事業所間で同じようなレベルではないこと、同じ事業所内であっても職員によってケアの質が同じレベルの範疇であるとくくれないくらいに異なってしまうことは否定できないことだと思います。
それだけにプライバシーの問題は別として、このゆとりが有効に利用者に還元されない場合もあり、その場合は、間違いなくプライバシーの侵害どころか監視という名の抑制・拘束となることでしょう。

私自身はこのカメラの開発・設置に関しての可否を論じるつもりはありませんが、常に医療と介護の現場では、前の記事(医療機関の身体拘束)にあるように利用者の安全・利益と職員の都合という境界線が曖昧なところ、一概に判断し得ないところが多く存在します。
カメラに限らず、こういったものを使用するに当たっては、専門職としての倫理観と強い意識が求められるということを強く感じます。
個人的に私が一番恐れるのは、ツールや設備に頼った介護になること、この件でいえば、カメラに頼った介護をしてしまうことで、本来育まれるべき感性や経験からくる危険予知、リスク回避に影響を及ぼす恐れがあることです。もちろんプライバシーの問題も十分な議論がされる必要があると思います。
書類整理、入力業務そういったことに関しては、ツールを利用して業務を省略化することは簡単だと思いますが、利用者にかける時間や手間はなかなか省略化することは困難だと思います。
道具に頼る前に、ケアの質の平均化と拘束や抑制、ひいては虐待に対しての意識を高めることが必要であり、そこには当然事業所としての取り組みが必要になると思います。

余談として、今回の件については、介護の現場からカメラが必要だとあがったものではありません。ですが、この業界外の外部の方から見る介護の現場とは、カメラ開発して、売って(150万)、設置して、カメラで見守ればゆとりが生まれるといったような簡単なものに映るのかと、いささかがっかりした気分でもあります。

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情報追加
ハッピーランドやまと・ハーモニーハウス・会津寿楽荘・福柳苑・いなわしろホーム・咲楽の里の情報ページを追加いたしましたので、是非ご確認ください。

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所感
身近でたまに聞く耳を疑うようなケアマネの言葉:「家族が制度を理解していないから駄目なんだ」
まぁ理解していれば、恐らく相談には来たりしないと思いますが・・・・・
その一方で、ケアマネに任せているから、とか施設に入ったからと人任せになってしまっているご家族もいます。
福祉に携わるものとして、プロとしての意識をもたなくてはいけませんが、相手が分かっているだろう、分かって当然という驕った意識はもたないようにしなくては、と思います。
誰にでも分かりやすいサイトを目指したい、そんなことを感じた日でした。

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あけましておめでとうございます
八分音符+八分音符あけましておめでとうございます。
昨年末にサイトを開きましたが、多くの応援を頂きましてありがとうございます。未だ役立つ情報をお届けできていませんが、近いうちには役立つ情報をお届けできるように頑張っていきたいと思います。これからも応援お願いいたします。
開始
ホームページを開設いたしました。なにぶん働きながらということと、ホームページ作成自体が初めてのことなので、これからこつこつと作っていきたいと思います。
会津地方にお住まいの方に有益な情報を提供できるような、そんな大きな夢を持ちながら進んでいきたいと思います。

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